油脂の選び方、取り方で体が劇的に変わる

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こんにちはケイです!

皆さんはほとんど毎日摂る油について考えたことはありますか?

お店に行けば陳列棚にたくさんの種類の油が所狭しと並んでいます

どのような事を意識して、油を購入していますか?

値段?原材料?油の量?

選択は人それぞれだと思います。

日頃あまり意識していない油にちょっと目を向けてみましょう!!

毎日身体に入れるものですからね知っておいた方が得ですよね

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 体の三大栄養素

糖質、タンパク質、脂質これらは、体の三大栄養素といわれています。

糖質・・・重要なエネル源というイメージが根強いですね!

頭脳労働の後には甘いおやつが欠かせない人も多いはずです。

タンパク質・・・体の組織や筋肉を作るうえで大切だと言われて

います。鳥のささ身とか赤身の肉などは体組成に直結しているように

見えます。

脂質・・・体に蓄えられた脂肪は、飢餓状態などの極限状態でこそ

エネルギー源になってくれるとはいえ、日常の生活では「基本的に

邪魔なもの」と思う人が多いのかもしれません。

特に体型を気にする女性にとっては「脂質は太るもとだから、なるべく

とらないほうがいい」というイメージが根強いのではないでしょうか

しかし、脂質は実にさまざまな意味で私たちの体には絶対必要不可欠

ものなのです。

体を動かすエネルギー源になるのはもちろん、体を作る細胞や、体の

維持に欠かせないホルモンの材料になるという意味でも欠かせません

現代人が全く足りていないオメガ3を摂取しましょう

オメガ3はどのような油脂に多く含まれているのか?

それは、代表的なものでえごま油です

他には、アマニ油、クルミ油、シソ油、、珍しいところでは

ヘンプシードオイル(麻実油)インカインチ(グリーンナッツ)

油なども、オメガ3のα-リノレン酸が多く含まれいます。

動物性では、魚の油に多く含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)、

DHA(ドコサヘキサエン酸)も、オメガ3の一種です。

 油は生鮮食品と年頭に置いておく

現代人はオメガ6を取り過ぎている!

そのオメガ6は一般的にもっともよく使われてい

るのが植物油に多く含まれています。このオメガ

6を控え、オメガ3の比率を多くするだけで、

アトピーや花粉症、喘息の大幅な改善が期待できるのです。

スーパーなどに置いてあるペットボトル入りの油は

避けた方がいいです。なるべくオメガ3脂肪酸の

多く含まれた油を購入し、使った方が明らかに体の

負担にはならないはずです。

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 特に脳に重要な成分レシチンを摂取しましょう

レシチンは大豆や卵に多く含まれている成分です

今だに「卵はコレステロール値が上がるのであまり

食べない方が良いと信じている人がいるようですが

そこまで気にする必要はなく、適度な個数を摂取し

敵にするどころか自分の味方に付けていくことが大切

です。

レシチンを補充して、脳細胞の作り替えをスムーズ

にすることが脳にとって、良い油の摂取方となって

いきます。

自分の体は自分でしか守れません!

よい油を日常の生活に取り入れ、健康な体を作っていきましょう!

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