イトオテルミー温熱治療の民間療法効果って?

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こんにちは、ケイです!

みなさんは、イトオテルミーという療法をご存知ですか?

この療法は、身体にぬくもりと刺激を与えることによって

自然治癒力に働きかけ、病気の予防、疲労回復、健康増進を図る

温熱刺激療法なのです。

2本のスッティク状の冷温器に植物の原料を練りこんで作ってある

テルミー線(線香のようなもの)に火を付け、その煙と温もりで

治療を施していくものです。

その器具で全身を摩擦したり心身の冷えた部分に効果的に熱を

入れながら、血液やリンパの流れを促進していきます。

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効果、効能

効果、効能は、疲労回復、血行をよくする、筋肉のこりをほぐす

筋肉の疲れをとる、神経痛、筋肉痛の痛みの緩和、胃腸の働きを

活発にする効果があるようです。

特徴としては、テルミーの温もりは、優しく穏やかで、子供から

お年寄りまで、安心して家庭で簡単に使用することができます。

人に頼らず自分自身でできることも利点の一つです。

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経緯

さて、ここでイトオテルミーのこれまでの歩みをひも解いてみましょう

イトオテルミー療法は、伊藤金逸医学博士が1929年(昭和4年)に発明

した約80年の歴史を持つ民間療法なのです。

いまだ、衰えず脈々とこのイトオテルミーが現在も数多くの人々に愛用

されている背景にはやはり、信頼と実績の積み重ねの賜物だと思います。

母の実践

私の母もこのイトオテルミーの愛用者です。若い頃から体調があ

まり優れず、よく病気、入院を繰り返していました。何かよい治

療法はないかと様々なものを試してたようでした。

そして本人が最終的に行きついたのがイトーテルミーだったのです。

母が54歳の時、ちょうど今の私くらいの時です。実際使ってみて

身体の調子が良くなっていくのを体感し、この素晴らしいイトオテルミー

の民間療法を自ら広めたいという思いにかられ、東京へ行き、講習会を受け、

試験に合格し、現在ではたくさんの患者さんを持つまでになりました。

全身を触診し、温熱をかけますので一人1時間30分ほどかかります。それで多い

時は7人~8人の患者さんを診ています。

今年81歳になる母は人助けだと言って患者さんを診ているようです。

「喜ばれる事に生きがいを感じ、楽しくて仕方がない」といいます。

もう30年もいろんな方の身体を触診してきていますのでその感覚はプロの技に達し、

私達素人にはわからない身体で悪い所があるとしこりのような物がスティック状の

冷温器の先にゴリゴリとあたるそうなんです。それがなかなか私たちにはわからない感触なのです。

お蔭さまで、イトオテルミーの効果でしょうか、母は80歳を過ぎていますが、足取りも軽く

今でもシャキシャキ歩きますし、記憶力も以前ほどではかありませんがかなり良い方です。

あまり元気が良すぎてよく怪我はしますけど!!

時々私の家に来て私にもテルミーを施してくれます。母の手の温もりとテルミーの温熱

のお陰で心も身体も癒され、病気を寄せ付けない身体になっている感じがします。

風邪もひきません!!

どんなにお金があっても、そこに健康な身体が伴わなければ何の幸福感もありません

健康第一!!で過ごしていきたいものです。

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テルミー効果については個人差がありますので、全ての人に当てはまるわけではあり

ませんのでご了承ください。

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