高須平和賞とは?内容が気になる!遺産を原資で創設?をリサーチ!

シェアする

先日、何気にテレビを見ていたら美容外科では有名な高須クリニック院長 高須克也氏が出演されていました。

[楽天]

そのテレビの内容は以下のようなものだったんですけどね

大阪大学相撲部の主将が高須院長に1通の支援要請の手紙を送ったのでした。

阪大相撲部は、男子部員9人、女子2人の計11人が所属する部活動なのです。その相撲部の稽古する環境が酷くて、大学敷地内にあるコンクリートの上にマットを敷いての稽古をやっているのです。そのため、倒れこんんだ瞬間に後頭部を強打し、救急車で運ばれたこともあったと話していました。

それから、土俵が使えるのは、週2日で、近隣の小学校にある土俵を間借りしているみたいなんです。

そのことを阪大相撲部主将がその思いを切々と手紙にしたため、高須院長に送ったのでした。すると高須院長が、その熱意に気持ちを動かされたのか、その主将と面談を実行したのでした。

緊張のあまりか阪大相撲部主将は汗だくになって今の相撲部の現状を一生懸命説明をし、「土俵が欲しいのです」と直談判していました。視聴している私も「院長お願い!!」という気持ちになっていましたね。

しばらくして、その場で院長は主将の気持ちを受け入れ快諾!!したのでした。

条件としては、「土俵の材料は寄付するので、自分たちで土俵は作りなさい」というお達しが出たようでした。

阪大相撲部主将は感想としてここまでやってくれるとは夢にも思わなかったと感激していた様子でしたね

この時、私自身も高須院長に少しだけ興味を持った瞬間でした。

その他、高須院長は、資金難に苦しむリオネジャネイロ五輪サッカー男子銅メダルを獲得したナイジェリア代表になんと3900万円の小切手を手渡したということなんです。

太っ腹ですね!

高須クリニック院長ってこれまでどんな活動をやってきた人物なんだろうと調べてみました。

高須クリニック院長高須克也(たかすかつや)

1945年生まれ、医学博士、昭和大学医学部客員教授の肩書を持っています。

テレビメディアで美容整形を一般に認知させた人で芸能人を中心に有名人の手術を数多く手掛けてきています。

ここまでは、私が知る高須クリニックの院長です!

ここからが凄い人なんです!!

院長いわく、1000万円儲かるよりも1000万円を慈善活動に使った方が嬉しいと言い、個人資産を全額慈善活動に使い切ってしまう計画をしていますと公言したのでした!

阪神・淡路大震災では、罹災者の外傷痕の美容形成治療を一年間完全無料で実施したのです。

2010年には1年間だけで各団体に対して数億円の寄付を行った。また、海外には、パプアニューギニアに行き、小学校を建設するなど社会奉仕活動を行っています。

それから、テレビで衝撃が走った、美しくなりたいという一心で自ら油を注射し、変形した顔になってしまった「扇風機おばさん」を2012年より昭和大学美容外科チームと協力してボランティアで再生プロジェクトを行っています。

熊本地震では、ヘリコプターをチャーターして病院などの救援物資を空輸し、院長本人も佐賀県入りして指揮を取り、私費で購入した物資など3tあまりを輸送してくれたのです。

熊本県人でありながら全くこのことは知りませんでした。院長、ありがとうございました!

芸人の千原ジュニアさんも2001年にバイク事故に合って、顔面を強打して大怪我を負ったのですが、その時傷を負った顔を、今の顔にしてくれたのは、高須院長だったと感謝の言葉を述べていますね。

スポンサード リンク

高須平和賞とは?内容が気になります!

高須克弥院長72歳が自分の遺産を原資として「高須平和賞」を創設しました。

高須院長は、ツイッターで「本当に立派なことをして頑張っている人に授与する賞です」と説明しています。

受賞のメダルは、ノーベル賞より立派で副賞も立派にする予定だそうです。

高須院長は、チベットを支援していることで知られています。2011年に東本願寺で得度を受けて僧侶としての顔も持つ院長、これまでにチベットの子どもたちへの教育推進目的の寄付や、チベットの医学生の学資を支援して「チベット高須奨学金」として10億円を準備し、チベットへの支援を続けているのです。

もうー凄すぎます!!

誰にでもできることでは無いことを院長はやっているのです!

これは幼少のころ「壮絶ないじめ」をご自身が体験され困っている人は、助けなければならないという気持ちが根底にあるからなんだそうです。

余談ですが、私はこうも思うんです、今バブル崩壊後景気が上向くことはなく、現代日本若者達は元気だったころの日本の姿を知らずに過ごしています。

そしてまた、素晴らしい能力や技術力を持っている子供たちも家庭の経済的な理由から大学を断念し学ぶ機会やチャンスを逃している子たちが数多くいます。そんな若者たちは、夢や希望を諦め、派遣社員やブラック企業に身を置き、心身共に病んでいく若者たちがいるのです。

これから先、日本を担う若者たちが、自分の夢を実現し、やりがいのある仕事につけたらどんなに幸せだろうなと思うのです。このような若者たちへの支援も考慮していただけたらいいなと個人的に思っています。

この「高須平和賞」の第1号はチベット亡命政府のロブサンセンゲ首相 第2号はリチャードギアに決定しているそうです。このリチャード・ギアもチベット支援者として知られています。

でも、この高須平和賞を授与される人物はどのようにして決められるのでしょうか?選考の基準や、評価基準なんかは不明なのでやはり最終的には高須院長の意見が反映されのでしょうね!?

スポンサード リンク

遺産を原資で創設?をリサーチ

4年前に出版された院長の書籍によると年収は50億とも言われています。年収50億です!

想像がつきませんが

これだけの資産を原資に持てばノーベル賞に匹敵する、それ以上のものが創設できるのも夢ではなく現実化できるわけですね!!

自身の子供が成人した後は、貯蓄することなく慈善活動に明け暮れているそうです。高須克弥記念財団を創設し、国内外の困った人に手を貸し支え続けるのは、まさに神の域に達していますね!現代版マリア様かマザーテレサと言ったところでしょうか。

これまでこのようなたくさんの慈善活動をされているとは知りませんでした。改めてリスペクトする方だと思いました。

熊本震災の時も支援物資をいただいたりしているのですね!ほんとうにありがたいことです。

これから高須クリニック院長の見方が変わってきました(笑)

スポンサード リンク