高橋亮平市川市長選へ!中央大学准教授の経歴や学歴は?子供や妻もリサーチ!

シェアする

任期満了に伴う千葉県市川市長選挙が、11月19日告示、11月26日投開票が予定されています。今回、現職の大久保市長は、出馬しない意向を表明しています。

それに代わって今回の市長選挙に名乗りを挙げた元市川市議の高橋亮平氏(41)が無所属で立候補することを表明しています。

スポンサード リンク



高橋亮平市川市長選へ!

さわやかな感じの方ですね!

高橋氏は、「未来志向の政策で新市川を」と意欲をを示しています。

その一方、現在の市政を「都市間競争で市川が泥舟のように沈んでいく」とした表現で現市政への危機感を訴えています。

市川市で実現させたい項目

1、大規模保育所整備などで待機児童ゼロを実現

2、奨学金制度の実現

3、学力向上と公教育の立て直しを進める。

4、歴史と伝統、文化の香りのする町作りを実施する。

と4つを挙げています。

この中でも、待機児童について厚生労働省が最新の2017年4月1日時点での各都道府県の調査結果を発表しました。

その結果、待機児童数は全国に26,081人存在していて昨年よりも2,528人増えているという調査結果が出ています。

中でも、ワースト1、世田谷区で861人 ワースト2、岡山市849人、ワースト3、目黒区617人ワースト4市川市576人、5位大田区572人と並びます。

この待機児童問題は、3分の1が東京、そして2位の沖縄はわずか9%、3位は千葉で7%ということで大都会東京が抱えている問題として捉えることができると思います。

今回の調査でワースト4に入ってしまった市川市の待機児童については、千葉県における待機児童数1,787人いる内のなんと576人の32.2%にも上っていることが分かります。

私は、いつも思うのですが、本気で政治をやれば、大阪の橋下徹氏のように短期間で結果を出すことができると思っています。

本気で取り組むか取り組まないか、市長の行動力にかかっているのではないかと思っています。

高橋亮平氏ここで、の経歴や学歴をみてみたいと思います。

中央大学准教授の経歴や学歴は?

1976年生まれ

2001年:明治大学理工学部建築学科

2003年:市川市会議員

2004年:明治大学大学院ガバナンス科

2007年:市川市会議員再選

2014年:中央大学商学部特任准教授

一般社団法人の本政治教育センター代表理事

NPO法人Rights代表理事

著書:世代格差ってなんだ:若者はなぜ損をしるのか?

   18歳が政治を変える!:ユース・デモクラシーとポリティカル・ 

   リテラシーの構築

スポンサード リンク



子供や妻もリサーチ!

高橋亮平氏には、5人のお子さんがいらっしゃるみたいです。2人男の子、3人女の子のようです。

5人も子供さんいらっしゃれば賑やかでしょうね!!

現役の子育て世代ですから、子育て関連については、ご本人も何よりも関心のあるカテゴリーだと思います。

奥さんは、選挙活動の時の写真があるようです!お綺麗な方です!

11月26日の結果を待ちたいと思います。

スポンサード リンク