多田修平(関学大陸上)のスタートが凄い!中学や高校はどこ?イケメンと話題!

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現在、関西学院大学陸上部に在籍している多田修平選手が、2017年6月17日、日本学生陸上競技個人選手権大会(平塚スタジアム)において、男子100m、準決勝追い風4.5mながら驚異の9秒94を叩き出しました。これは、日本国内の競技会で日本選手として初の9秒台ということで陸上界でまた新星が現れたということで話題沸騰です!

そして、この大会決勝では公認自己ベスト10秒22を大幅に更新する10秒08(追い風1.9m)を記録を出し男子100m公認日本記録歴代第7位の成績をおさめています。

皆さんご存知のように日本男子100mの選手層はとても厚く、物凄く激戦の種目ですよね!まずは、その代表選手を何人か挙げてみたいと思います

日本男子100m代表選手

名前:山縣良太(やまがた りょうた)

身長・体重176㎝・68㎏

生年月日:1992年6月10日(24歳)

100m走自己ベスト:10秒06

名前:桐生祥秀(きりゅう よしひで)

身長・体重175㎝・68㎏

生年月日:1995年12月15日(20歳)

100m走自己ベスト:10秒01

名前:高瀬 慧(たかせ けい)

身長・体重179㎝・68㎏

生年月日:1988年11月25日(27歳)

100m走自己ベスト:10秒09

名前:ケンブリッジ飛鳥アントニオ

身長・体重179㎝・78㎏

生年月日:1993年5月31日(23歳)

100m走自己ベスト:10秒10

とこのようにそうそうたるメンバーが男子100mの厚き壁に挑戦し続けているのです。

10秒足らずで勝敗が決まってしまう短距離100m!この一瞬の競技に何年もの時間を練習に費やし、勝負に挑むのですから相当の覚悟がないと継続は難しいと思います。その競技に人生を掛ける選手達、その選手の中で今回、多田修平選手にスポットをあてたいと思います。

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多田修平(関学大陸上)のスタートが凄い!

2017年5月21日に開催されたゴールデングランプリ川崎男子100mおいて、ジャスティン・ガトリン(アメリカ合衆国)、ケンブリッジ飛鳥、、サニブラウン・アブデルハキームと対戦した際、好スタートダッシュを決めて10秒35のタイムで3着フィニッシュをしました!その時にアメリカのガトリン選手(リオデジャネイロで銀メダル選手)は、「素晴らしいスタートを切った男がいて、驚いた!」と多田修平選手を絶賛したのでした。

この大会の多田修平(関学大陸上)のスタートダッシュは、他の選手を寄せ付けない素晴らしいものでした。結果は3位ということでしたが、この時、世界に通用する選手になれると本人も確信できたのではないでしょうか?

しかし、元々スタートダッシュが得意ではなかった多田修平選手でしたが山縣良太(やまがた りょうた)選手のスタートを研究し、これまでのスタートダッシュの歩幅を大きくとるようにしたところそれが功を奏して、ダッシュ力が上がったと話していました。

また、2017年大阪陸上競技協会が主催するアメリカ合衆国遠征に参加し、アサファ・パウエル(ジャマイカ)との合同練習で、スタート姿勢や肉体改造の筋力トレーニングなどのアドバイスを受けたことにより、自分のスタートダッシュが変わってきたとも語っていました。

やはり、実際に実力のある選手と共に練習をすることによって得るものもたくさんあるんですね!これからも厳しい練習に耐えどんどん記録更新をしていってほしいものです。

ここで多田修平選手のプロフィールを紹介したいと思います。

プロフィール

名前:多田修平(ただしゅうへい)

生年月日:1996年6月24日(20歳)

出身地:大阪府東大阪市

身長:176㎝

競技:陸上競技

自己ベスト記録:100m 10秒08

種目:短距離走

大学:関西学院大学

中学や高校はどこ?

多田修平選手の中学校や高校はどこで、その当時どれくらいの記録を残していたのか調べてみました。

中学校は東大阪市立石切中学校を卒業しています。陸上競技は中学時代から始め、その当時の記録として平成23年第65回大阪中学校総合体育大会陸上競技男子100m決勝に於いて、11秒52で5位に入賞したという記録が残っています。

2012年に大阪桐蔭高等学校へ進学し、2014年の第67回全国高等学校総合体育大会陸上競技大会に出場し、決勝で10秒78で6位の結果を出しています。

失礼ながら、中学、高校では決勝に残るものの優勝をするだけの選手ではなかったようです。ということは、大学に入り爆発的な成長を遂げたということになるわけですね!

2015年に関西学院大学へ進学をして、関西学生陸上競技対校選手権大会(関西インカレ)では、大学1年男子100mで1年生にして10秒43の記録で優勝しました。また、翌年2016年の関西インカレ男子100mでも10秒33の大会新記録を樹立し連覇達成を成し遂げました。

やっぱり大学に入って快進撃が始まったのですね!きっと関西学院大学の陸上部の指導者の方とぴったり息が合ったのでしょうね!どんなにその人に実力があっても指導力のない人に当たったら折角の才能が埋もれてしまいますからね!

そして、彼を一躍有名にした2017年6月10日日本学生陸上競技個人選手権大会の準決勝で出した追い風4.5mながら9秒94に至るのです!

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イケメンと話題!

記録を出せば、必ずその人物に注目が集まります。この多田修平選手はとてもイケメンということでも話題になっているみたいですね!

陸上で好成績を出し、イケメンとくれば人気が出ないはずがないですね!実力とともに人気も上昇してくれると一段と陸上界も盛り上がるのではないでしょうか?

イケメンという所もしっかり自分の武器として使われるといいと思います。

多田修平選手はまだ20歳という若さです!まだまだ伸びしろはあります!これから東京オリンピックに向けてどんどん記録を更新していってほしい選手です。

今後、どのような走りを見せてくれるのか日本国民が期待の眼差しで見ていると思います。

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