御輿来(おこしき)海岸のおすすめ撮影ポイントを紹介!展望台は?アクセス方法もチェック!

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こんにちは、ケイです!

さて、今回ご紹介するのは熊本県宇土市にあります御輿来(おこしき)海岸です。

御輿来(おこしき)海岸名前の由来は、天皇が御輿を止めてこの場所を見入

られたことから御輿来(おこしき)海岸と名付けられたそうです。

この場所は、宇土半島北岸に位置し、晴天の時は、有明海岸を挟んだ長崎普

賢岳がはっきりと見えます。

有明海は、干満の差が日本一で、潮が引いた時、それは素晴らしい風と波が

織り成す芸術とも言える美しい曲線美の砂紋(砂干潟)が現れるのです。

その、光景は優美といった言葉がぴったりでしょう!!

さすが、「日本の渚百選」 「日本の夕日百選」に選定されるスポットです。

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御輿来(おこしき)海岸のおすすめ撮影ポイント!

1 御輿来(おこしき)海岸

御輿来(おこしき)海岸のおすすめ撮影ポイントを3か所紹介していきます!

有明海の干潮と夕日の時刻がうまく重なるのは、年に10日余りです。

その貴重な瞬間に出会えた方はとても幸運だと思います。

この御輿来(おこしき)海岸の干潮と日の入りについては宇土観光物産協会

のホームページで確認して現地へ行くことをおすすめします。

         こちらで確認してください。

            ↓ ↓ ↓

        http://city-uto.com/shio.htm

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2 展望台について

展望台まで行く道はとても狭く、車の離合はできません。

駐車場は、20台ほど止められます。

時間や時期によって満車になることがしばしばありますので車でお越しの方

は注意してください。

この場所は全国から多くのカメラマンが多く訪れ、多数の三脚が陣取ること

が多いようです。

現地にも、ナイスショットの写真が陳列されていて訪れる人々の目を楽しま

せています。

とても素晴らしい熊本の絶景スポットになっているので、外国人観光客も訪

れて楽しんでもらえるようもっと環境整備を充実してもらえるといいなと感

じています。

そして、展望台の道向かいにある赤の鳥居が目を引く「大栄稲荷神社」もあ

ります。

3 長部田海床路(ながべたかいしょうろ)


次は、長部田海床路(ながべたかいしょうろ)」の紹介ですが、御輿来海

岸から国道57号線を約15分熊本方面へ向かった処にあります。

ここは、干潮、満潮の差があるため、海苔養殖業者の業務用道路として19

84年に建設され海の満ち引きによって道が現れたり、道が無くなったりす

る不思議な光景を体感できる場所なのです。

夜になると海の中に街灯が続き宮崎駿の千と千尋の世界を彷彿させるような

景色の広がりが目の前に現れます。

そういうこともあり、以前この場所は、焼酎二階堂のCMにも起用された所

でもあるのです。

その他、御輿来海岸からだいたい1キロ離れた場所に宇土マリーナがありま

す。

ここには、平成11年に国体ヨット競技の会場となった場所です。ゆっくり

とくつろぐことができる芝生の広場があり、休日にもなると家族連れの観光

客で賑わいます。

また、物産館やレストランでは海の幸がふんだんにあり、地元ならではの新

鮮料理も楽しめるようになっています。

アクセス方法を紹介

                

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熊本県宇土市網田町

熊本駅からJR三角駅線で約40分、網田駅下車から徒歩約15分

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