絵本作家(のぶみ)の経歴を解説!著書は!奥さんと子供もリサーチ?

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今日は、絵本の話をと思っています。今は、大人も楽しめる絵本も沢山ありますね。その絵本が一番売れる時期はクリスマスシーズンだということです。子どもさんにプレゼントされる親御さんが結構いらっしゃるのでしょうね!

それから驚くことに絵本って売上高が物凄いんですよ!絵本は、書店でもひっそり感があるので余り目立ちませんがロングセラーで愛されている絵本が沢山あります。

私も子どもが小さい時は寝る前に読み聞かせをよくやっていました。最近は絵本にあまり触れることもないのですが、書店に行って時々陳列棚に目をやると私が子どもに読んであげていた絵本が人気本として紹介してあるのでとても懐かしい気持にさせられます。

その一部を紹介しますと2015年の第1位「いないいないばあ」569万部、第2位「ぐりとぐら」472万部、「はらぺこあおむし」368万部となっています。どれも初版1960年~1970年のものです。

やはり、良い絵本というものは50年前も今も変わらず子どもたちに受け入れられているのだなと改めて感じました。

そこで、パソコンで調べものをしていたら絵本作家のぶみさんという方が目に留まりました。情熱大陸でも放送され、それによってグーンと知名度が上がったようですね!絵本作家さんだけどこれまで歩んで来た道が異色を放つ人物のようでとても興味を持ちましたのでリサーチしたいと思います。

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絵本作家(のぶみ)の経歴を解説!

本名  斎藤のぶみ

生まれ 1978年4月4日 現在39歳

出身地 東京都品川区

職業  絵本作家

両親  牧師

両親が牧師ということもあって自分達の生活よりも慈善活動に邁進し、のぶみさんの子ども時代は、経済的にもとても苦しく友達がゲームで遊ぶ中、自分は絵を描くことが唯一の楽しみだったと話す。

のぶみさんは、小学3年生のころ自分の個性のある名前「のぶみ」が発端となりいじめにあうようになります。そして、何もかもいやになり、小学4年生の時に自殺をはかりますが幸いにして未遂に終わりました。

ちょっと驚くのがご両親牧師さんなのに、他人の子どもを救う前に自分の子どもを救ってあげてくださいよと言いたいですね。小学3年、4年の少年が自殺まで及ぶ胸の痛みを理解出来なかったのでしょうか凄く疑問です。

それから中学へと進み、案の定不登校が始まりました。3年後、高校進学!学校へは入学はできたものの心は荒れ狂い、不良グループと付き合うようになって行きます。そして「池袋連合」という名の暴走族・チーマーというグループをつくり、総勢160人のトップの総長となったのです。

その頃は、怖いもの知らずといった感じで悪事を働き、33回もの逮捕歴を持っています。暗黒の世界に自分の身を投じていたのですね。

しかし、本人も仲間を18歳を過ぎた頃から自分を見つめ直すのでしょうね「このままではいけない」と気づきそのグループから去っていく人間が出てきて、のぶみさんも仲間同様そのことに気づきます。

それから彼が進んだ道が何と「保育園の先生」だったのです。いやー保護者としては逮捕歴33回の保育士さんは御免こうむりたいところですよね。でも保育士を目指す優しい心も持ち合わせていたのでしょう!

著書は?

斬新な発想で新しい絵本を開拓し、今テレビや雑誌で話題沸騰です!のぶみさんの絵本作品は160冊以上に上ります。代表作品として「しんかんくん」シリーズ、「ぼく仮面ライダーになる」他、エッセイ・コミック「上を向いて歩こう」「パパは絵本作家」など海外でも反響を呼んでいるらしい。「ママはおばけになっちゃった!」大人気で発行部数が10万部を超えているのです。

NHK教育番組「みつけた」「おててえほん」のアニメや「おしりフリフリ」「ブラブラせいじん」「パパパ」「こちょこちょむしのこちょたろう」「おっとっとのオットセイ」などの作詞とアニメがあります。作詞もするんですね!多才の持ち主なんですね!

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奥さんと子供もリサーチ!

のぶみさんは、一人の女性と運命的な出会いをします。この女性ががまさしく今の天才絵本作家を輩出したと言っても過言ではないはずです。

それが今の奥さんの「ようちゃん」です!そのようちゃんはのぶみさんとお付き合いをする前に絵本が大好きであることを彼に伝えます。するとのぶみさんは、気に入られたい一心で自分は絵本を描いていると嘘を言ったのです。

元々絵を描くのが得意だったのぶみさんは、自分で描いた絵本を描いて渡します。するとようちゃんが、「おもしろいね」と言ってくれたことに気をよくしてよく彼女に手描きの絵本をプレゼントしたそうです。そしてしばらくして交際を申し込んだ時に、「絵本で賞をとったらね!」と言われ絶対取ってやると頑張った結果ちゃんと賞がとれたそうです。

それからお付き合いが始まり、ゴールインとなるわけです。そして、一男一女の二人の父親でもあるのです。どのような子育てをされているのか見てみたいですね!総長とかにはならないですよね!

そこで二人の夢が、絵本作家になること!なかなかこの業界有名になれるのは氷山の一角なのですがのぶみさんは、持ち前の行動力で短い期間に100冊上の絵本を完成させ、出版社に自分の作品を持ち込みますが全て却下されました。

それでもあきらめず絵本について学習を怠らず出版社へ行く足を止めませんでした。するとチャンスは巡ってくるものです!

NHK主催のキャラクターオーディションに参加してみごと全国民が知らない人がいないくらい有名な「おかあさんといっしょ」に採用されたのです。これを皮切りに「ぼくとなべお」が2万部を売り上げることとなりました。

でも、人生いろいろとは言っても不良グループの総長から絵本作家さんですよ!こんな人生もあるのですね!驚きです。のぶみさんこの他にもたくさんのエピソードがあるようです。今後注目人物です。

そしてのぶみさんの成功の陰には、奥さんのようちゃんの存在が大きいようですね。これからも二人三脚で素晴らしい絵本を輩出してくれることを願っています。

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