森下佳子(脚本家)の結婚や夫が気になる!作品の評判もリサーチしてみました!

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こんにちは、ケイです!

2016年、NHK大河ドラマの「真田丸」が終わり、

ちょっと寂しい思いをしていたのですが

2017年のNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」

については正直あまり期待はしていなっかった

ものの、見始めると結構面白い!!

毎回欠かさず視聴しています。

そこで、この伊井直虎を題材にした大河ドラマを手掛けた

脚本家、森下佳子(もりしたよしこ)さんに今回焦点をあててみたいと思います。

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森下佳子ってどんな人?

1971年1月24日生まれ 現在46歳

出身地 大阪府高槻市

大阪教育大学付属高等学校池田校舎を卒業した後、東京大学文学部宗教学科

を卒業!

大学では、「人」について学問したかったということで、

意外と何でも出来るらしいという東京大学宗教学科に進んだようです

かなりの高学歴の持ち主ですね

幼少の頃からお芝居が大好きで、宝塚系のこどもミュージカル劇団に所属

していたようです。大学時代は演劇サークルに入り、そこで自分で劇団を

立ち上て脚本と演出をやっていたようです。

この時、脚本家としての土台が出来ていたのですね

親の勧めもあって一度はリクルートに就職をしたようですが、

やっぱり話を作ることをあきらめきれず、正社員を辞め、リクルート社の

アルバイト待遇にしてもらってスクールでシナリオの勉強に励んだそうです。

その他、宝塚OBが主催するミュージカル劇団に入り、

バックダンサーとして舞台に立っていたこともあったようで

その後、副業としてプラットライターとしてデビューしたようです。

森下さんが言っているのですが脚本の世界で生きていける人って

特殊な能力があるという人間ではなくて、起承転結をつけてものを伝える文章が書ける、

締め切りを守れる、下調べをちゃんとやりなさいと言われたときにちゃんと行動ができる

といった基本的なことができる人だそうです。

最初のうちは思い通りにならないことも多く傷つくことも多いのでやめてしまうひとが多い

そうなんです。

どの世界も厳しいですね!!

2000年に日本テレビ「平成夫婦茶碗」の企画プロデューサーとなり、この作品

で脚本家としてデビューしたのです!!

その後、次々にヒットドラマを生み出し不動の脚本家の地位を確立したようです。

結婚や夫の存在は?

対談の中で 2006年の作品「白夜行」のテレビ番組が

終わったくらいに娘さんを出産されているようです

プライベートな部分はあまり表にでていないですね

ご主人のことはまるっきり出てきません。

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作品の評判は?

テレビドラマ

2000年1月(日本テレビ)・平成夫婦茶碗を始めに、お前の諭吉が泣いている

2004年7月(日本テレビ)「世界の中心で、愛をさけぶ」

2006年3月(TBS)・白夜行

2009年10月(TBS)・JIN-仁

2013年1月(NHK)ごちそうさん

2015年4月(TBS)天皇の料理番

そして現在NHKで放映されているおんな城主 直虎

そうそうたる作品の数々ですね!!

この中で森下さんの代表作「JINー仁ー」この作品は、第1期と

第2シリーズが放映されたことから森下さんの実力が伺えます。

また、NHK朝の連続テレビ小説「ごちそうさん」は、原作のない森下さん

書き下ろしの作品です関東で平均視聴率20%台という大ヒットを記録し、

この作品は向田邦子商と橋本賞を受賞しています。

「天皇の料理番」については、初回平均視聴率15%台を記録した。視聴者側から

正統派ドラマというイメージがあり、脚本やドラマのセットが綺麗だと評判でした。

映画では

2001年(東宝)プラトニック・セックス

2007年(東映)包帯クラブ

2011年(松竹)こちら葛飾区亀有公園前派出所THEMOVI~勝どき橋を封鎖せよ!~

そして今年2017年には、

「花戦さ」が東映で公開予定となっているようです!

花戦さについての解説

戦国時代に実際にいた池坊専好という京都の花僧が主人公です

織田信長が本能寺の変で敗れ、天下人豊臣秀吉へと引き継がれた

16世紀後半は、秀吉によるさまざまな圧政治が人々を苦しめて

行ったのです。

そのような中に先頭を切って池坊専好は、花の美しさを武器

にして秀吉に戦いを挑んでいく物語です

キャストが凄い!!

野村満斎  池坊専好

市川猿之助 豊臣秀吉

中井貴一  織田信長

佐々木蔵ノ介 前田利家

佐藤浩一   千利休

と、豪華絢爛キャストです!!

私も映画館へ足を運んでみようと思います。

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