小池百合子「希望の党」立ち上げ!衆院選立候補は?しがらみのない政治を!

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9月27日、東京都の小池百合子知事がまたもや驚きの行動に出ましたね!永田町は騒然としています。

小池氏は国政新党「希望の党」を立ち上げ、自らが代表に就任することを表明しました。

しがらみのない政治、大胆な改革を築いていく新しい政治。日本をリセットするために希望の党を立ち上げる」と宣言したのです。

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小池百合子「希望の党」立ち上げ!

党の綱領には

1「立憲主義と民主主義に立脚し、寛容な改革保守政党を目指す」

2「情報公開を徹底し、しがらみ政治からの脱却」

3「平和主義のもと、現実的な安全保障政策を展開」

などを掲げ、改革をする精神のベースにあるのは、これまでの伝統、文化、日本の心を守る保守の精神として保守の立場で改革を進める意向を示しました。

ここまできっちりとしがらみ政治から脱却し、日本をリセットすると公言するということは、自分自身にかなりの自信がなければこのような言葉は出てこないだろうと思います。

また、小池百合子さんの後ろ盾には、元首相の小泉純一郎氏がいます。小泉氏も「しがらみのない政治」を念頭に置き政治をやってこられた方です。

また、先日20分という短い時間でしたが小池氏は小泉元首相と会談をし原発について共通理解を図りました。このように小泉氏と小池さんは信頼関係が強いようです。

安倍首相は原発について全く取り合ってくれないので「小池さん頼むよ!」といったところでしょうか

しかしながら、自民党には息子の小泉新次郎氏が在籍しているので、そうそう公に小池さん率いる「希望の党」を立場上応援することは難しいところはあるでしょうね!

複雑です!!

もう一人小池都知事には強い助っ人がいます。その方は熊本のお殿様!元首相、細川護熙(ほそかわもりひろ)氏です選挙戦に突入すればきっと熊本から応援に駆け付けるはずです!

そしてこの「希望の党」の最高顧問に小泉、細川両氏は就任するのではないかと言われています。

しかし、小泉さんはこのような役職には全く興味のない気質の方らしくお断りをされる可能性もあるようです。

新党には関わりはしないけど「原発ゼロは応援する」と小泉氏も答えています。

これは予測ですのでお二人が顧問に就かれるかどうかは分かりません。

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衆院選立候補は?

今回の衆院選には小池氏は立候補はしないと言っているようですが、実際のところ今後どうなるのかは未知数です。

小池知事だったら日本を変えてくれるのではないかと多大な期待感を私、個人的には抱いています。

小池さんを見ていると、英国の首相を務めたマーガレット・サッチャー氏を重ねてしまいます。サッチャー氏は妥協を嫌い信念を貫く姿勢が、英国内だけに留まらず世界中で注目を集めて「鉄の女」と呼ばれた女性です。

サッチャー氏や、小池都知事もエレガントでとても品があります。でも内に秘めた闘争心は男性にも負けない熱いものを持っています。

そして、小池さんの魅力は、絶対に感情的にならず、常に冷静沈着な受け答えをし判断されるところに魅力を感じます。

しがらみのない政治を!

側近である若狭勝議員や、元民進党の細野豪志、また、自民党を離党してきた現役副大臣福田峰之氏など国会議員13人が新党立ち上げの会見に出席していたようです。

若狭さんは当初から小池さんを応援していたのでまだ、納得がいくのですが、他の国会議員の方々は駆け込み寺のような感覚で今回小池百合子氏の人気に乗っかって鞍替えされたという感覚があってどうも受け入れ難いですね!

とにかく自分の身を守るためにどのような政策がこの党にはあるのかも熟知せず移籍をするわけですからね

特に今回、自民党を離党された現役副大臣福田峰之氏にいたっては、選挙に極めて弱い人物のようなのです。

2005年の選挙では、比例での復活選挙当選、2009年の政権交代選挙では落選、2012年と2014年の衆議院選ではまたも比例復活で当選という結果に終わっています。

今回の福田氏の離党には自民党神奈川県連関係者は怒りを抑えきれていない様子です。

でも、本人は、しがらみが今となっては無用ということで、これまでの基盤であった神奈川8区を捨て、おそらく小池百合子知事の影響の強い東京都内の選挙区から落下傘で出馬するとう可能性が強いようです。

もう、恥も外聞も無いといった感じですね。「当選すればどこの党でもいいいや!」という感じですかね!

このような人材ばかりが、新党「希望の党」に集結してしまうと心配です!小池さんの足を引っ張ってしまうのではないかと!

小池氏が二足のわらじを履くことへの批判が相次いでいますが、私は小池さんに希望を持っています。早く国政に戻っていただき、しがらみのない政治を実現していただきたいと思っています。

しがらみのない政治を!!! 

耳の痛い政治家さんたくさんいらっしゃるのでは!

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