梅雨時期の観葉植物とカビとの関係は?水やりの方法も解説!

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6月に入りいよいよ梅雨の時期となりました。雨が続くと気分までちょっと重たくなりますが、自分なりの気分転換を見つけて梅雨の時期を乗り切っていきたいものですね!

さて、昨年の各地域の梅雨入り、梅雨明けをお知らせしておきます。参考にしてください。

         

【昨年の梅雨入り】

沖縄:6月16日ごろ

奄美:6月16日ごろ

九州南部:5月24日ごろ

九州北部:5月24日ごろ

四国:6月4日ごろ

中国:6月4日ごろ

近畿:6月4日ごろ

東海:6月4日ごろ

関東甲信:6月5日ごろ

北陸:6月13日ごろ

東北南部:6月13日ごろ

東北北部:6月13日ごろ

 

【梅雨明け】

沖縄:6月16日ごろ

奄美:6月18日ごろ

九州南部:7月18日ごろ

九州北部:7月18日ごろ

四国:7月18日ごろ

中国:7月18日ごろ

近畿:7月18日ごろ

東海:7月28日ごろ

関東甲信:7月29日

北陸:7月19日

東北南部:7月29日

東北北部:7月29日

 

そもそも梅雨とは何なんでしょうか?ちょっと調べてみました。

梅雨とは、晩春から夏にかけて雨や曇りの日が多く現れる気象現象、または、その期間を指します。晩春~夏頃には、オホーツク海高気圧と太平洋高気圧の間に梅雨前線ができます。

梅雨前線の生成には、ヒマラヤ山脈による偏西風の蛇行が関係しています。蛇行した偏西風が日本付近で合流する事と、偏西風の蛇行により、オホーツク海高気圧を作る事に関係しています。太平洋高気圧の威力が増すと梅雨前線も北上していき、やがて消滅、梅雨明けとなります。

北海道では、梅雨前線が北海道付近まで北上する事はほとんどなくて、梅雨の現象がはっきりしないため、北海道では梅雨がないとされています。

それでは、本題に入りたいと思います!我が家にも観葉植物を置いているのでカビとの関係について知っておいた方がいいなと思い今回取り上げてみました。

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梅雨時期の観葉植物とカビとの関係は?

観葉植物の土に白いカビが生えてしまうことはありませんか?カビは高温多湿の場所を好みます。そういうこともあり、梅雨の時期が一番部屋の湿度も増して鉢の土もいつまでも乾ききらない状態でカビが繁殖してしまうことになってしまうのです。

土にカビが生えてしまうというこは、水分が土の中にあるからです。水分量を見直して、しっかり乾燥したところで水を与えるようにすることを心掛けたいものです。それから風当りや日当たりのよいところが元気に育つようです。

最近では、ホームセンターに観葉植物防カビ剤など売ってありますので、そのようなものを使ってみるのもいいと思います。また、土自体にカビが生えにくい性質の土もホームセンターにありますので、何度やってもカビが生えるようでしたら、土の総入れ替えをした方がいいと思います。

我が家の玄関は北側にあるのですが、夏場は問題ないのですが、冬場は玄関が冷え切ってしまい観葉植物が寒さに耐えかねて弱ってしまいす。なので冬場はお引越しをしてリビングやダイニングに置いておきます。するとみるみる元気になってくれます。

天気の良い日には外に出して日光浴をさせるようにしています。また、空気の入れ替えもとても大切だと思います。昨年まで仕事をしていて、日中部屋を閉め切っていたので、観葉植物がうまく育ちませんでした。今は窓を開け空気の循環を良くしているせいかスクスクと育っています。

観葉植物の魅力は、「動かない」「静か」「癒される」なんですよね!動かない、静かなんだけど、新し葉っぱが育った時はちゃんと生きているんだなと実感し、とてもかわいくなります。それから葉っぱを一枚一枚拭いてやると艶感が益し、部屋を綺麗に見せてくれる効果があります。

今は特にウンベラータに凝っています!ハート型の葉っぱが特徴で一般的にとても人気があります。

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水やりの方法も解説!

観葉植物の水やりはとても難しいと思います。水やりはプロの世界でも3年かかると言われるほどです。水やりの基本は土が乾燥したらたっぷりと与えることです。それから受け皿に水をためないことですね。

私は、その水を与えるタイミングは目で土の状態を見る事と、指の感触で乾燥具合を見ることで水やりのタイミングを図っています。土が乾燥して白っぽくなって、指触りがザラザラとした感じになったら水のやり時だと思っています。

土が乾燥した後に水をやることによって、根の部分が、健全に育ち、発育が良くなるからです。頻繁に水を与えてしまうと酸素不足になって枯れる要因となってしまいます。

土が乾燥したら鉢底から水が浸みだしてくるまで与えています。その後は必ず受け皿に溜まった水は捨てておかないと根腐れの原因になってしまいますので忘れずに捨てるようにしています。

水の大事な役割として、土の中の古い空気を新しい水で押し出して新鮮な空気を土の中に取り込むという役目もあります。特に梅雨の時期は土の中の空気も水も汚れやすくなってカビが生えやすくなります。

観葉植物は湿気を好み、この時期に生育も盛んになり代謝がよくなる時期でもあるので、大きな株をつくるのであればこの時期はとても大切な期間になります。

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しっかりと管理して、梅雨の時期を越し、すくすくと育ててあげたいものですね!

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