伊藤有希(スキージャンプ)がかわいいと評判!父母や弟もリサーチ!

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女子スキージャンプと言えば高梨沙羅選手がパッと頭に浮かびますが、最近ノルディックスキージャンプで大注目の選手がいます。その選手の名前は伊藤有希さん!失礼ながら私は彼女の名前を今回初めて知りました。いったいどのような選手なのかリサーチしてみたいと思います。

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伊藤有希(スキージャンプ)がかわいいと評判!

伊藤有希選手は素朴でかわいいと評判です。いくつかの画像を見たのですが、派手さがなくスポーツ女子の爽やか美人さんというところですね!とっても好感が持てる人ですね!

それから性格がとても良いことから地元の人達から人気があり、応援してくれる人達がたくさんいるようです。そのような温かい声援があるからモチベーション保てて頑張っていけるのでしょうね!

プロフィール

ここで、伊藤有希選手のプロフィールを紹介します。

名前:伊藤有希(いとうゆうき)

生年月日:1994年5月23日(23歳)

血液型:A型

出身地:北海道上川郡下川町

身長:161㎝

体重:47K

出身高校:北海道下川商業高等学校卒

所属クラブ:土屋ホーム

ワールドカップ成績:優勝回数5回 他の表彰台13回

伊藤有希選手がスキージャンプを始めたのは4歳の時から!その時のコーチは父親の伊藤克彦さんでした。小さい時からスキージャンプの英才教育を受けていたのですね。やはり有名な選手の多くは幼少のころからやっている人が頭角を現すようです。

2017年に入り調子を上げてきた伊藤有希選手!子供のころからの夢であったオリンピックの切符を手に目指すはメダル獲得です。今後の世界各国の選手との戦いの中で自分なりの手応えを感じ自分の目標に向かって突き進んでほしいものです。

これまでの功績

それでは、次にこれまでの伊藤有希選手の功績を見てみましょう

2007年3月:コンチネンタルカップレディースで日本最高4位入賞

2009年2月:世界選手権に初出場

2011年3月:蔵王ジャンプ競技場(山形県)コンチネンタルカップレディース国際大会で初優勝

2011年ノルディックスキージュニア選手権3位

2013年2月世界選手権混合団体伊藤大貴、高梨沙羅、竹内拓と共に金メダル

2013年4月葛西紀明が監督兼務する「土屋ホーム」へ入社

2014年1月ワールドカップ2位

2015年個人ノーマルヒル 銀

2015年混合団体 銅

2017年個人ノーマルヒル 銀

2017年混合団体 銅

これまで高梨沙羅選手が女子スキージャンプでは、断トツの強さを見せつけこれまでの優勝回数は数知れず、この世界では、独壇場で名声を欲しいままにしてきました。

どの世界でも一緒ですが、トップレベルの選手に憧れその世界に入り百戦錬磨して、いつの日かその憧れの選手の存在が手の届く所にまで行き、そして努力を重ね肩を並べるようになり、最終的にはその憧れの存在の選手を超える実力を持つようになる選手が必ず出てきます。

でも、伊藤有希選手の場合はちょっと違ってました。高梨沙羅選手よりも年上です。ということは、伊藤有希選手の方が最初に脚光を浴びていたはずです。しかし、早い段階で高梨沙羅選手が、実力を発揮し始めたので、彼女の陰に隠れてまうことになってしまいます。その間、伊藤有希選手もプレッシャーや葛藤や焦りが本人の中で渦巻いていたのではないかと想像します。

しかし、今季に入りその不安も払拭させ、高梨沙羅選手を退けましたね!これまでどれだけの過酷な練習をこなし、ここまできたのか想像もつきませんが、きっと笑顔の裏には語りつくせない努力と苦労があったはずです。

今シーズンになって好成績を上げている背景には、トレーニングに取り入れたバーベルを使ったウエイトトレーニングが上手くいったということです。

このことによって太ももの筋肉が強化され、ジャンプに重要な踏切時の姿勢が安定してきたということなのです。

以前からバーベルはトレーニングは取り入れてはいたのですが、昨年より重量が10Kgも重たいものを使用しトレーニングに励んでいるようです。

伊藤有希選手の今回の大躍進は2018年に開催される平昌オリンピックにおいても高梨沙羅選手と共に日の丸を背負って快進撃を見せてくれるものと期待しています。

これから、高梨沙羅選手と共に女子スキー界を盛り上げていく存在になることは間違いないのでしっかりと注目していきたいと思います。

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父母や弟もリサーチ!

伊藤有希選手のご家族は、スキージャンプ界では有名な方達のようですね!お父さん伊藤克彦さんは、1967年1月18日生まれ、ノルディック複合の元日本代表選手でワールドカップにも1988年、1989年と2年連続出場しています。全国大会で上位入賞の経験の持ち主です。その後引退され、下川町の職員として仕事をする傍ら、下川ジャンプ少年団のコーチとして指導にあたっていました。

そしてお母さんは北嶋真智恵さんです。アルペンの全国大会上位入賞者の経験の持ち主です。アルペンスキーの大回転競技では、全日本で優勝経験があります。

留萌中→札幌第一高→日体大と進み、東洋実業スキー部で活躍していました。このような両親の間に生まれた伊藤有希選手はいわばサラブレッドなんですね!頭角を現さないわけがない!

もちろん弟さんもスキージャンプやっています。やらないずもないですよねこの環境にいたら弟さんは、名前は伊藤将充(いとう まさみつ)さん伊藤有希選手よりも3つ年下になります。

弟さんは、3歳の時からスキージャンプを始めています。伊藤有希選手と一緒で「下川少年ジャンプ団」に入団し、下川商業高校の時には全国大会優勝をしています。

卒業後は、お姉さんと同じく土屋ホームスキー部に所属しています。きっとお姉さんと同様有名なスキージャンパーになることでしょう!

二人ともレジェンド葛西監督のもと日々の厳しい練習に耐え、平昌オリンピックにおいては表彰台に乗れることを楽しみしています。

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