稲村和美(尼崎市長)の評判や学歴は?子供や夫もリサーチ!

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今年12月に任期満了を迎える兵庫県尼崎市長選挙が、告示2018年11月11日そして投票日が2018年11月18日に予定されています。

この市長選挙には、3選を目指す稲村和美(尼崎市長)45歳が立候補を表明しています。

             出典元:http://greens.gr.jp/

稲村和美(尼崎市長)は、2010年に「未来へつなぐ尼崎の会」の支援を受けて尼崎市長選挙に無所属で立候補しました。

その当時、他候補者三名を大差で破り見事初当選し、女性市長としては、当時最年少の38歳という若さで市長に就任しています。

尼崎市は二代続けて女性市長さんなのですね!これにも驚きました。

また、二期目の選挙が、2014年11月に執行されていて、この時は、日本共産党からも立候補が上がったのですが、この時も約5万票もの大差をつけて当選しています。

今回の市長選については、今年の2018年6月に立候補の意向を表明しましした。

現在45歳、この若さで3期目です!

2期目で決まった大型事業に取りかかったばかりなので軌道にのるまで責務を全うし、「住み続けたい町尼崎」を目指し、全力を尽くしたいという意欲を持っての今回の立候補です。

いったいどのような女性なのかとても気になります。

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稲村和美(尼崎市長)の評判や学歴は?

稲村和美(尼崎市長)の評判や学歴はどうなのでしょうか?

大学在学中、阪神淡路大震災時に避難所でボランティア活動を経験し、町の復興を見ていく中で税金の使い道や政治の在り方に関心を持つようになったと語っています。

そして大学在学中に「神戸大学総合ボランティアセンター」を設立し、初代の代表になっています。

学生のころから行動力があり、リーダー性も十分あったということですね。

被災地に身を置く中で、再建が思うように進まない現実を経験し、自治の在り方に関心を持ち、尼崎市議が主宰する勉強会に参加したことがきっかけとなり、政治への道を進むこととなったようです。

大学を卒業し、地元の証券会社に入社しました。その時営業を経験したり、会社合併後、東京の本社の人事部研修課に異動し、管理職の年俸制や部下上司を評価する多面評価制度を導入しました。

稲村市長の評判は、とても賢いという声が多いようです。また、写真でもお分かりのようにお綺麗な方ですね。

学歴やプロフィールをご紹介しておきましょう

生年月日:1972年11月10日(45歳)

出生地:奈良県奈良市

高校:奈良高等学校

大学:神戸大学法学部

1995年 神戸大学総合ボランティアセンターを設立

1997年 尼崎市議会の会派「市民自治クラブ」スタッフ

1998年 神戸大学大学院研究科修士課程を修了し、証券会社に入社

2002年 証券会社を退職した後、尼崎市長選挙立候補の選挙事務白井文前市長のスタッフとなる

2003年 兵庫県議会議員選挙に尼崎市選挙区から無所属で立候補し、定数当時8人に対し3位で初当選

2007年 再選 兵庫県議会議員 2期目

2010年 尼崎市長初当選

2014年 再選 尼崎市長 2期目

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子供や夫もリサーチ!

現在、ご家族はご主人と子供さん(女の子)の3人での生活です。

稲村和美市長の夫は、現在鋼材会社を経営をされています。

市長に初当選された時、娘さんは当時5歳でした。現在は中学生になっています。仕事、子育てと両立しながら公務に携わるということは本当に大変だと思います。

市長さんなので、土、日もお構いなしで行事は入っていますのでほとんどお休みもない状態じゃないのかなと推測します。

ご主人はご主人で会社の経営をされているのでどのようなスタイルで子育や家庭のことをやってこられているのかと不思議です。

きっと親族や周囲の方の強力なサポートがあるのでしょうね!

そしてご主人の協力と理解があって生活が成り立っているのだろうと推測します。

子供は親の後ろ姿を見て育ちます。きっと娘さんもお母さんの背中を見ていますのでしっかりとした自立心の備わった素晴らしい女性に成長され将来お母さんのように政治の道へと進まれるかもしれませんね!

         出典元:http://nishinomiya7773.blog46.fc2.com

稲村市長は、最重要課題に挙げている財政再建では、人件費の見直しやバスの民営化などに取り組みある一定の成果は出せたのではないかとの自己評価を出しています。

また、市民が職員と一緒に市の事業を点検したり市民の提案に基づき市の業務を委託する「公共力」を育む施策を推進しています。

尼崎市はかつての公害都市から環境都市へと生まれ変わり、平成23年には「日本の環境都市コンテスト」において総合5位に選ばれ10年連続ベスト10に選ばれています。このような自治体は尼崎市だけなのです。

             出典元:https://kansai-sanpo.com

また、新たな観光名所として、旧ミドリ電化(エディオングループと合併)が、創業の地に恩返しをしたいと約10億円の資材を出して尼崎城天守を再建して尼崎市に寄贈されます。

恩返しで10億円ってすごいですね!

この尼崎城は江戸時代初期に造られたお城なのすが、明治の廃城令(1873年)が出された時に取り壊されてしまいました。それからすると実に145年ぶりに尼崎城が蘇るわけです。

場所は、元の場所とは異なり、兵庫県尼崎駅近くに姿を現し、鉄筋コンクリート造りで再建されて高さは石垣部分を含めて約24メートルになります。完成後は市に寄付され歴史館として利用される予定です。

来年3月にオープン予定となっています。

昨年から募っていた寄付の総額が目標の1億円を突破しました。この寄付金は天守の内装や展示内容の充実に充てられます。

尼崎城が尼崎市お新たな観光名所となって益々活気のある市へと発展できればいいですね!

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