原井手下りイデベンチャー(菊池)予約は?料金や場所もリサーチ!

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九州唯一!井手下り「イデベンチャー」ってご存知ですか?

先日、テレビで紹介があっていてこれは面白い!夏のレジャーに最適と思ったのでご紹介したいと思います。

「井手」とは、水田に水を引き入れるための用水路のことです。この原井手は水路幅が広く、地元の年配の方々は「子供ののころよく泳いで遊んだ」という話をされていました。

県内屈指の水量と水路幅を活かした体験プログラムなのです。

井手水の流れに沿ってカヤック(二人乗り)を浮かべ、森林の中や、途中にある橋や真っ暗なトンネルを流水に身を任せてカヤックで流れていくアトラクションなんです。

水の勢いも緩やかな場所と、水しぶきがカヤックの中に入ってくるくらい勢いのある場所とあり、その変化にスリル感を味わうことができます。

水の勢いだけで行くその先には、自然がおりなす景色を眺めながら進んでいく楽しさが待っています!

ジェットコースターみたいに乱上下するようなハードなものではないので中高年の方でも十分楽しめると思います。

カヤックに乗っている時間は1時間30分ということなのでかなりの距離を流れて行くわけです。

原井手の歴史について解説します!

元禄・江戸幕府将軍・徳川綱吉の時代、菊池市河原地区は、阿蘇溶岩の台地が広がり水の利便性が悪く、人々の暮らしは大変厳しいものがありました。

その時、河原手永惣庄屋・河原杢左衛門(かわはらもくざえもん)は、菊池川上流から水を引く井手の計画をたて、4年余りの歳月を経て元禄14年(1701年)に完成させることができました。

里山を縫うように繋がる井手は、総延長11㎞に及び、500mを超えるトンネルが掘られたのでした。

熊本地震による影響

平成28年の熊本地震の影響によって井手の数か所が崩壊してしまいました。その後の大雨によって土砂崩れが起こり、その土砂によって井手が埋まってしまう被害に遭ってしまいました。

その後、原井手管理委員の人々を中心として作業にあたり、どうにか今の現状まで復旧させることができました。

でも、災害前に実施していた「アドベンチャーコース」の提供は残念ながら中止となっています。

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原井手下りイデベンチャー(菊池)予約は?

開催期間: 2017年7月~9月の土日祝祭日を基本実施

(*団体の場合は、土日以外でも事前の相談で受付可)

もうすでに、8月の予約は満員となっているようです。凄い人気ですね!9月の予約は8月1日から始まっていますが、この分だと直ぐに満員になってしまいそうな勢いですね!

対象:4歳以上が対象(ライフジャケットの着用が条件)

集合場所:きくちふるさと水源交流館菊池市原1600

集合時間:10時30分 13時00分 14時30分 16時00分

所要時間:1時間30分程度

定員:1回の実施で8艇まで(16名まで ※1艇に2名で14名まで)

準備するもの:濡れても良い服装(水着など)・長袖(虫除け・草まけ対策)濡れてもよい靴・帽子・水筒

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料金や場所もリサーチ!

料金

新マブコース:中学生以上一人2,000円、小学生以下1,000円(保険料込)

ショートコース:一人1,000円(保険料込、未就学児は500円)団体のみ10名以上

平日の団体利用の最低料金は15,000円

里山ランチ付きプラン

集合時間の10時30分と13時00分の開催時間について、里山ランチ付きプランがプラス800円で付けることができます。

予約方法について

お申込み、お問合せは、きくちふるさと水源交流館(TEL0968-27‐0120)

予約受付は、開催月の前月1日から受付開始

最高に楽しい原井手下り「イデベンチャー」の動画見てくださいね!

   ↓↓↓

イデベンチャー動画

行ってみたくなったでしょう🎵

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