あがらない話し方は?コツや技術を解説!本も紹介します!

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こんにちは、ケイです。

人前で話すこと、これってとても緊張するし、凄く難しいと思いませんか?

私も、若い時、人前に立っただけで、緊張のあまり、頭の中が真っ白になっ

て、何を話していいのかわからなくなってしまうことが数えきれなないほど

ありました。

そんな中、職場の先輩に音符にのせたように軽やかに♪、分かりやすく、そ

してエレガントに話をされる方がいらして「私もこの人みたいになりたい」

と憧れを抱きました。

それから、早速、話し方教室に通ったり、人の前で話す方法といった本

を読み自分なりに勉強を始めたのでした。

その結果、どうにか百人単位の人の前で話せるようになりました。

人前で話すのが超苦手だった私がどうにか大勢の前で話せる

ようになった方法をこれからお伝えしていきたいと思います!!

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あがらない話し方は?

人って、誰もが学生時代も含めて、人前で話すという経験はあると思いす。

私も、いやというほどあり、その度、顔は赤くなる、緊張して喉はカラカ

ラ、膝はガクガク、自分で何を話しているのかさえ分からない状態で恥もた

くさんかいてきました。

そんな自分を変えたいと思い、話し方教室に通い、言葉のアクセントから言

葉の一語一語の発し方などを学んだり、1分間スピーチを即座にやったりす

る訓練などを受けてきました。

そもそもこのような教室に通う人ってどんな目的を持ってくるのでしょか?

地元の話し方教室のアンケート調査結果です。

1位 人前で堂々と話したい

2位 人間関係をよくしたい

3位 話の材料や話題を集めたい

この結果をみると、私と同じように人前で話がうまくできないという悩みを

持った人が圧倒的に多いということなのです。

人前に立った時、恐怖を与えるものそれは、大衆の目です。一斉に向けられ

る視線は図り知れなく緊張感が増し、心拍数がどんどん上がっていきます。

でも、時々感じませんか?

「自分以外の人って、誰でも落ち着いて話ししているなって?」

そこで、平然としゃべった人に話を聞くと、「すごく緊張して、震えていた

のよ」といった言葉が返ってきます。

ということは、どんなに表面上冷静に落ち着いて話が出来ている人でも実

は、皆緊張して内心は心臓バクバクの状態なんですね!!

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コツや技術について

普通の神経の持ち主であればあがるのは正常の心理状態です。

ですからあがるのは自分だけではない皆そうなんだと言い聞かせる!!

ことが大切だし、もし自分がどうしようもなく緊張したら自分は普通の

人間なんだと思えばいいことですね。

次に実践しているのが、深呼吸です!人は緊張してしまうと体がコチコチに

なってしまいます。

これを解きほぐすには体を動かし、大きく深呼吸をすることです。

深呼吸を2~3回繰り返します。そしてポジションにつくまでの歩幅くして

歩きます。

壇を上がってお辞儀をして、頭をあげたらもう一度深呼吸をすることです。

それでも、あがっているときは、自分のはめている時計を外し机の上に置作

をすると気分的に落ち着くようです。

それでも、心臓のドキドキが止まらないときは、机に置いてある水を注ぐ動

作をし尚且つ、緊張がほぐれない場合はゆっくりと水を飲むことも効果があ

るようです。

次に、その人の話はその人の全人格が表れてしまいます。

教養も、人柄も、性格も

だから、どんなに背伸びしても実力以上の表現はできないということなんで

すね。

それなら、力まず、素直な自分らしい表現で話をした方が楽だし、視聴して

いる側も聴きやすいし、上手く話せますね。

大勢の前で失敗したらおかしい、立派に話さなくてはならない、恥をかかな

いようにとか思ってしまうとどんどん自分にプレッシャーがかかってしま

い、上手く行くところもうまくいかなくなります。

自分の実力以上のものは出せませんので、じたばたしたってどうしようもな

いんですよね。

だったら、素直な自分をさらけ出して、聞き手側から率直な感想を言っても

らい直すところは直していくという気持ちをもっていった方が良いと思うの

です!!

私は、このような状況の時には、いつも自分にこう言い聞かせていました。

どんなに失敗したって、恥かいたって大丈夫!命は取られないから!!

そうすると緊張したコチコチの体がほぐれていくのがわかるのです。

是非、やってみてください!!

緊張せず上手く話す重要ポイントのおさらい

1自分だけがあがっているわけではないことを認識する

2体を動かす事と、話す前に深い深呼吸をする

3実力以上の事をしようとしないで、素直な自分の言葉

 で話すこと

4失敗してもいいや!!といった度胸をもって話すこと

この、4項目を意識して私は、人の前で話すようにしています。

このことを実行し、緊張からくる赤面、動悸、震えなどを緩和して

自分のレベルで上手く話すことができるようになりました。

これは、参考事例ですので、誰にでも当てはまるものではありませんので

ご了承ください。

関連本の紹介

話し方に関連した今人気の作者の本を紹介しておきます

【本番に強い人は、ヤバいときほど力を抜く、人前で話すのが劇的にラクにする7つの技法 】      作者 森下裕道  金額1,512円

【なぜあの人は人前で話すのがうまいのか】  

 作者 中谷 彰宏 金額1,404円

【なぜあの人が話すと納得してしまうのか?】

 作者 大森健巳 金額2,500円

人前で話すという行為は、会社勤めの方はもちろん、冠婚葬祭などでもその

ような機会があると思います。緊張を解きほぐす方法を取り入れ、実力以上

の言葉ではなく素直な自分の言葉で聴き手に伝えればそれが一番上手く行く

方法だと思います。

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