市川海老蔵が熊本へ!八千代座開催日程と公演の内容は?アクセス方法もリサーチ!

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最愛の妻、麻央さんを亡くされ傷心しきっていらっしゃる海老蔵さんなのでしょうが、毅然と舞台をこなされているお姿を拝見し役者の世界は厳しいなと改めて思いました。お二人のお子さまのためにも、そして麻央さんの分まで海老蔵さん!精一杯生きて行ってください!応援しています。

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市川海老蔵が熊本へ

そんな市川海老蔵さんなのですが、熊本にはよく来ていただいています。今回も10月12日~10月14日の3日間になりますが、熊本県山鹿市にあります八千代座にて公演が開催される予定となっていますのでその詳細についてリサーチしたいと思います。

まず、公演が開催される山鹿について解説したいと思います。

山鹿温泉

山鹿市で有名なのは、山鹿温泉です。熊本県下一の湧出量を誇っていて良質で肌触りがやわらかいと言われていて別名「美人の湯」とも言われています。宿泊施設は、現在40軒ほどあります。

山鹿灯籠

和紙だけで作られる「山鹿灯籠」は、平成25年12月に「国指定伝統的工芸品」の指定を受けています。毎年8月15日・16日に開催される「山鹿灯籠まつり」では、金灯龍を頭にかぶり、浴衣姿で踊る「千人灯籠踊り」は、幻想的な世界へと誘われます。

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八千代座開催日程と公演内容は?

公演日程

平成29年「市川海老蔵 古典への誘い」八千代座公演!

公演日程:10月12日(木)~14日(土)

 

公演日程 12(木) 13(金) 14(土)
12:00開演 ×
16:00開演  

※ 開場は開演1時間前

※ チケットは 全指定席

チケット料金

SS席12,000円 S席10,000円 A席8,000円

未就学児の入場はできませんので、お気を付けくださいね!

一般販売は、7月2日(日)午前10時から電話受付開始です!

受付電話番号

0968-43-0202

公演の内容は?

1、身替座禅(みがわりざぜん)

(あらすじ)

右京(海老蔵)が恋人の玉ノ井に逢いに行く時に、座禅をやるからと奥さんに言って身代わりに別の人物に座禅を組ませます。しかしそこは女の感!恐ろしい形相での玉ノ井を見て逃げ出す右京(海老蔵)をどこまでも追い詰めるというお話です。

2、男伊達花よしわら

五郎蔵(海老蔵)は江戸一番の男伊達、五郎蔵が向かうには、大勢の客で賑わう吉原仲ノ町。恋人の遊女から文が届きます。その遊女との馴れ初めをはじめ、密会の様子を語ります。そこへ五郎蔵(海老蔵)に恨みを抱く男衆が打ちかかります。しかしこれを難なく避け恋人の元へ向かうのでした。

二幕に分かれて歌舞伎が楽しめます!

アクセス方法もリサーチ!

JR博多駅筑紫より往復直行バス運行(13日・14日昼の部公演のみ)

【行き】博多駅筑紫口発9:00→山鹿着11:00

【帰り】山鹿発14:45→博多駅筑紫口着16:45

お問い合わせ092-474ー8129

10月12日(木)、10月13日(金)、10月14日(土)の夜の公演のみ

JR玉名駅・新幹線・新玉名駅より無料送迎バス運行

【行き】玉名駅着14:20→山鹿着15:10

【帰り】山鹿発18:45→新玉名駅着19:15

お問い合わせ0968-43-0202

要予約が必要なので注意してくださいね!

八千代座について

八千代座(芝居小屋)は、明治44年1月(1911年)のこけら落としから本格的な大歌舞伎が行われるようになって山鹿の町は大賑わいだったそうです。

大正から昭和のはじめにかけて、歌舞伎を始め、有名な芸能人がここ八千代座に訪れていたのでした。

でも、昭和40年ごろになると、庶民の娯楽が多様化し八千代座への足が遠のいていきました。その後、閉鎖状態が長年続き、老朽化が激しくなってきました。その時、華やかだった八千代座の知る人々はその姿を見て心をいためたのでした。

そしてこのままではいけないと地元の方が立ち上がり昭和61年、八千代座復興助成金が発足して老人会の「瓦1枚運動」が始まったのです。その募金活動で集まったお金で5万6千枚の屋根瓦を葺き替えたのでした。

この活動を見ていた若者たちも刺激を受けて、さまざまな復興活動をはじめたのでした。

そして、平成2年に行われた「坂東玉三郎舞踊公演」は市民の手作りで運営され、その評判は全国へと知れ渡り、八千代座の名を不動のものとしました。

所在地 熊本県山鹿市大字山鹿1499番地

私も是非、主人と観に行きたいと思っています!

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