耳鳴りの原因や治し方は?電気あんかで温めてみた結果を解説!

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こんにちは、ケイです!

今日の熊本は雨です。

最近、晴天が続いていたので庭の植物達も水分補給ができてうれしそうです。この時期はみるみる植物は成長していきます!剪定作業が大変ですがきれいになった後の庭を見るとその疲れも吹き飛んでいきます。

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室内の観葉植物も新しい葉っぱがグングン成長しています。躍動感を感じます!!

植物って文句も言わないし、排せつ物は出さないし、二酸化炭素を吸収してくれて、酸素を放出してくれるので空気はきれいになるし、本当にありがたいです。

そして人の心を癒してくれる、目を楽しませてくれる、良いことづくめです。

最近2メートルほどある観葉植物を購入して玄関に飾っていますゴムの木の一種です!

運ぶのに大変でしたが、以前から欲しかった植物なのでとてもうれしいです♪

さて、以前突発性難聴のことをブログに書いたのですが、耳の病で悩んでいらっしゃる方が本当に多いんです!!

私も、その一人で10年ほど前に突発性難聴を発症しました。その時、症状が出てすぐに病院で治療を受けたこと、また、高気圧酸素カプセルに入ったことが良かったようで、聴力を失うことはありませんでした。(この件に関しては個人差がありますので全ての人に効果があるとは限りませんのでご了承ください。)

でも、完治はせず、寒い時期(11月~3月)になると、ひどくはないのですが、耳鳴りが始まるのです。耳の中で低音でぼわーん、ぼわーんといった感じの耳鳴りです。

これが始まると気になって寝れないんですよね!耳鳴りってなぜ起こるのでしょうねちょっと調べてみました。

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耳鳴りの原因や治し方は?

耳鳴りは、50代以上になるとかなりの割合で耳鳴りを経験しているようです。この原因は加齢によるもので、耳奥にある「蝸牛」と呼ぶ器官にある毛細血管の働きが十分でなくなることによって、耳鳴りが発症してしまうようです。

その他、脳に異常があったり、高血圧が原因となっている場合もあるようです。

また、ストレスや疲れがたまると自律神経が乱れ、耳鳴りが起こることもあります。私の場合仕事を辞めた途端耳鳴りの症状が軽減したので、自律神経の乱れからの耳鳴りかなと思っています。

耳鳴りの治療法には、投薬治療、整体、鍼灸治療などがありますが、まずは、病院に行って薬を飲むことが一般的だろうと思います。

しかし、中には薬が合わず一向に症状の改善が見られない場合もあるようです。難聴の場合一刻も早く改善しないと聴覚を奪われてしまう恐れがあるので、改善がみられないようであれば、すぐに病院に行って相談されたがいいかもしれませんね!

私の場合突発性難聴を発症した時は、副腎皮質ステロイドと血流を良くするビタミン剤などを処方してもらいました。私にはぴったりその薬が合ったようです。

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電気あんかで温めてみた結果を解説!

この病気と付き合いだして約10年程になります。毎年寒い時期に悪化し、病院へ行っていましたが、仕事を昨年辞めてからは1度も病院に行っていません。全く完治したわけではないのですが、病院に行って薬を飲むほどの症状にならなかったというわけです。

でも、やっぱりちょっと寝不足だったりすると寒い時期には軽い耳鳴りがするのです。

ベッドに寝たとたん耳鳴りがよく起こるのです。

「また、始まった!」

「そういえば、耳鼻科院では、耳を温める治療もあるな」とハッと思いついたのです。

「いつも使っている電気あんかもしかしたら使えるかも」

それで耳鳴りのする耳にしばらく当ててみました。

時間にして5分~10分程度です。

電気あんかですから当てても熱くないので安心して使えます!

すると今までぼわーん、ぼわーんとしていた耳鳴りが軽減されたのです。やはり温かいものを耳に当てたので血流が良くなり耳鳴りが改善したのでしょうね!

それから、時々耳鳴りが始まった時には、電気あんかを耳に当てるようにしています。

この方法も個人差があり、難聴や、耳鳴りがひどい方や軽くても効果がない場合もありますのでご了承ください。

でも、少数の方でも効果があればと思い紹介してみました。電気あんかでなくてもカイロだったり、温かくしたタオルだったりでもいいのかなと思います。

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血流をよくするということがとても大切だと思っています。

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