荒木千陽(ちはる)都議の学歴や経歴は?高校や父親も紹介!

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あら!?また代わるんですか?東京都「都民ファーストの会」の代表!!知事特別秘書の野田数(かずさ)氏が代表に就任してまだ日が浅いにも関わらず何故?

9月10日に野田氏の辞意を申し入れ、翌11日午前、小池百合子氏、益子博樹幹事長、山内晃政調会長の3人から構成されている代表選考委員会で荒木千陽(ちはる)氏(35)が新代表に選出された模様です。

しかし、他の都民ファーストの都議は、野田氏の辞意や、荒木千陽(ちはる)氏が代表に決定したことも事前に知らされていなっかたようです。

そして、その日の午後に突然、新代表に荒木千陽(ちはる)氏が決定したとの旨がメールで報告されたということなのです。

これに対して、都民ファーストの議員が「密会でさまざまなことが決定されれば、旧来の都議会と同じである」と異議申し立てをしていましたが、その気持ちは分からないでもないですね。

しかし、13日に開かれた新代表就任会見で荒木千陽(ちはる)氏は、「党の規約にのっとって代表に選ばれた。瑕疵(かし)はない」と強調しました。

この、就任会見をテレビで観ていたのですが、意思の強そうな女性といった印象を受けました。

荒木千陽(ちはる)氏は、小池百合子都知事の秘書を6年間勤め、2017年4月まで小池氏と生活を共にしていたという間柄です。

このことからもわかるように小池都知事には絶大な信頼を持たれている人物なのです。

2017年7月に行われた都議選挙では、中野区選挙区(定数3)から、都民ファーストで出馬して1位で初当選しました。

さて、荒木千陽(ちはる)氏とはどんな人物なのかリサーチしたいと思います。

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荒木千陽(ちはる)都議の学歴や経歴は?

生年月日:1982年3月1日(35歳)

出生地:熊本県熊本市

高校:熊本県立熊本第一高校卒業

大学:久留米大学法科大学院

前職:小池百合子衆議院議員秘書

所属政党:都民ファーストの会

選挙区:中野区選挙区

当選回数:1回

親族:荒木章博(熊本県議会議員)

2011年:小池百合子私設秘書となる。

2012年:公設第二秘書

2016年:公設第一秘書

2017年:都民ファーストで出馬し、初当選

2017年:都民ファーストの会総務会長就任

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高校や父親も紹介!

父親の荒木章博氏は、熊本の県議会議員(無所属・5期)として現在活躍中です。

きっと荒木千陽(ちはる)氏も父親の背中を見て育ち、将来、自分も政治家になる!と心に決めてこれまでの人生を歩んでこられたのでしょう。

父親の荒木章博氏は、熊本震災の時にも尽力をつくしてこられました。

その熊本震災の時、小池都知事に、支援をしてもらったということもあり、「小池百合子支援勝手連 熊本大地震ご恩返し会」を結成するなど友好な関係を保ってきていたのです。

また、お父さんは、昔から小池百合子氏のファンだったということですので、お父さんの勧めで小池氏の秘書になられたのかもしれませんね!

次に卒業した高校の紹介ですが

荒木千陽(ちはる)氏の母校熊本県立第一高校は、一昔前は、男女共学の学校にも関わらず、女子生徒ばかりの高校でした。

とても女子に人気のある第一高校!

第一高校の制服を見ると才女!というイメージがあり、女子は、とても憧れを持つ高校なのです!

きっと高校でも優秀な生徒さんだったのではと想像します。

おわりに

飛び込みで小池百合子事務所に行き、私設秘書に就任した荒木氏、このことからも分かるように行動力、度胸を兼ね備えた女性だと感じます。

いかなる難題がこようともびくともしない強い精神を持った女性だと感じます。「火の国熊本」の情熱をもった政治を期待しています。

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